明けましておめでとうございます。
2019年始まりましたね!

 

明日から本格的に仕事が始まる方も多いかと
思います。いかがお過ごしですか~?

 

2019年…

私は保育・子育てアドバイザーとして
あらためてどんな自分で在りたいか?

そんなことに思いを巡らせてみました。

 

様々なところで「平成最後の…」ということばが
飛びかっていますが…

年号が変わっても、保育や子育てに大切なことは
変わらないと思っています。

 

子どもたちが社会の中でより良く生きていくための
土台となる「安心感」や「自己肯定感」が持てるように

子どもに関わる大人の意識が

子どもに何かを教え込んだりやらせるのではなく
子どもの持ってる力を引き出すことに注がれるように

 

私にできることはなんだろう?

 

スキルやツールを使いこなすことや
経験や知識を伝えるだけでは何かが足りない?

そんなことを漠然と感じています。

 

保育や子育てに正解はないけれど

今まで当たり前だとされていたことに
どうして~なのか?と考えたり、疑ったり

保育をする仲間や子育てに関わる家族と一緒に
話をしたり意見を交わしたりする場が必要なのかも…

 

あなたはどう思いますか?

 

主体的、対話的な関わりが大切と言われている今

子どもに関わる大人ひとりひとりが
目の前にいる子どもを理解しよう、と意識する事

正解はひとつじゃないかもしれないけど

子どもの気持ちになって考えること
そこで自分のできることを考えることが

もっとも大事なことなのでは?と

私は思います。

 

2019年

講座やコラムを通して皆さんと一緒に
子どもたちの明るい未来のために

意見を交わしたり考えたり
楽しい保育・子育てになるお手伝いを
していきたいと思っています!

 

Webサイト「親子の時間研究所」コラム
『子育てに笑いを!』←是非ご覧ください。

今年からは新企画のコラムも始まりますよ~

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。