こんにちは。
スマイリーアイ 上野里江です。

早いもので2020年も残り2ヵ月となりました。
今年は、感染症の大流行によって様々なことが大きく変化しましたが
保育業界でも、安心安全の環境をつくるための業務や工夫が求められ
当たり前だったことを見直すきっかけになったこともあると感じています。

特に行事の見直しをした保育園は、多かったのではないでしょうか?

この行事を行う意味は?
子どもたちにとって、どんな学びがあるのだろう?

園全体でそんな語り合いが行われたことで
一緒に働く仲間の価値観をあらためて知ったり
新しいアイデアが生まれたり

職員同士の関係にも良い変化があったのではないでしょうか?

忙しい毎日の中で保育を語り合う時間をつくるのは
なかなか難しいことだと思うのですが

子どもの主体性を育てる保育を行うためには
保育者も自分の思いを伝え合い、語り合い、
「こんなことをやってみようか」と主体的に取り組んでいける…
そんな保育が実現出来ると、仕事が楽しくなりますよね!

保育者が楽しんで保育をしていると、それは子どもたちも伝わるので
楽しい雰囲気の中でこそ、子どもの意欲や成長も育まれる…

ということは!

語り合いが出来る保育者同士の関係と保育の質はセットかも??

保育の質を高めていくことが、働きやすさを感じる一番の要因ではないかとも思います。

あなたの保育現場は、どのような語り合いが行われていますか~?

忙しさの中でも、ちょっとしたことを語り合える場を意識して作っていく
その積み重ねが、保育の質と働きやすさを高めていく!
そう思います。

クラス担任同士でその日を振り返り、子どもの様子を語り合う
子どもの興味関心をとらえて、活動内容を一緒に考える

そんな時間を意識して作っていかれるといいですね!

保育は人間関係で出来ているからこそ!
語り合いを大事にして、保育が楽しい~と感じる毎日を過ごしていきましょう!