保育・子育てアドバイザー 上野里江です。
先日、保育コミュニケーション協会主催の初講座を開催いたしました!

テーマ「保育の当たり前の中で見えてきた違和感と向き合うヒント」

私自身このテーマで色々考えていると、保育士時代のあの時もこの時も
大変だったけど乗り越えてきた自分がいることに気がつきました。

違和感を感じた時、モヤモヤの気持ちを伝える時

参加者の皆さんからは「なかなか言えない…」
「伝え方が難しい」などなどお悩みの声がちらほら

そうですよね。一番の悩みはそこですよね…

そこで、私自身の事例を交えながら

伝え方よりも相手と話が出来る関係をつくることが何より大事である!
というお話しをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈参加者の皆さんからの声〉

「保育士としてのやり方や技術だけでなく在り方が大事、とても共感しました」

「やはり、言えるような環境を作っていくことが大事なのだろうと思いました」

「日々違和感を感じていましたが、先生たちのコミュニケーションをとっていくことで、
より良い保育ができるのでは…と思えました。子どもにとってどうなんだろう?という発想で、
質問していこうと思いました。子どもをうけとめる保育…大事ですね」

「子どもたちが安心して笑顔で過ごせる様に大人主導にならないように気をつけたいと思います。
今日は、様々な事例等教えて頂きありがとうございます」

 

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

子どもの気持ちに寄り添い、より良くしていきたい、という皆さんの温かい気持ちが伝わってきて
私自身もとても温かい気持ちになりました。

お互いを尊重し受け止めていくことがより良い保育への一歩になる!と思います。

皆さんのこれからの保育が笑顔で楽しい毎日になりますように!応援しています。